Even G2では、スマートフォンの通知をグラスに表示できます。新着メッセージを確認し、通知を既読にできます。
通知を有効にする
初めて通知機能を使う前に、次の設定を行ってください。
- スマートフォンのシステム案内に従い、Even Realitiesアプリによる通知へのアクセスを許可します。
- 同期したい各サードパーティーアプリのシステム通知を有効にします。そのアプリの通知プレビューとポップアップ通知も常に許可してください。
- Even Realitiesアプリで[設定]→[通知]に進み、通知のメインスイッチをオンにします。
- [アプリ]で、グラスに通知を表示したいアプリをそれぞれオンにします。
新着通知を受け取る
通知を有効にすると、[自動表示]は初期設定でオンになります。スマートフォンに新しい通知が届くと、グラスの前面に自動表示されます。
ナビゲートや原稿提示などの機能を使用中の場合、元の機能は背後で動作を続けます。通知を閉じると、グラスは前の機能に戻ります。
通知の表示中は、次のように操作します。
- タッチパッドを1回タップ:通知を既読にして閉じます。
- タッチパッドを2回タップ:既読にせず通知を閉じます。
[自動表示]がオフの場合、新着通知は自動表示されませんが、未読件数には含まれます。後からグラスのメニューで確認できます。
未読通知を確認する
ダッシュボードのベルアイコンには、現在の未読通知件数が表示されます。
未読通知を確認するには、次の操作を行います。
- メニューを開きます。
- [通知]までスワイプします。
- タッチパッドを1回タップして通知一覧を開きます。
- タッチパッドをスワイプして通知を閲覧します。
- タッチパッドを1回タップすると、現在の通知を既読にし、グラスの通知一覧から削除します。
新着通知が届くと未読件数が増え、既読にすると減ります。グラスには最新の通知を最大10件まで一時保存できます。
通知の表示方法を調整する
アプリの[通知]設定ページでは、次の項目を調整できます。
- 自動表示:新着通知をグラスに自動表示するかを設定します。オフの場合、新着通知は未読件数にのみ含まれます。
- 他の機能を妨げない:オンの場合、ナビゲートや原稿提示などの全画面機能の実行中は通知を表示しません。通知は未読件数には含まれます。
- 表示時間:自動表示された通知がグラスに残る時間を設定します。
- アプリ:各アプリからの通知をグラスに表示するかを設定します。
[アプリ]一覧には、これまでに通知を送信したアプリのみが表示されます。Even Realitiesアプリは、スマートフォンにインストールされているすべてのアプリをスキャンしたり読み取ったりしません。
一覧にアプリがない場合は、スマートフォンのシステム設定でそのアプリに通知の許可があることを確認し、アプリから通知を送信してください。
プライバシーと表示上の制限
通知はスマートフォンからグラスへBluetoothで直接転送されます。インターネット経由で送信されたり、Evenのクラウドサービスやサーバーへアップロードされたりすることはありません。
スマートフォンのシステム設定でアプリの通知が無効になっている場合、グラスはそのアプリから通知を受け取れません。