「Even Try On」とは?
快適に使用できない原因をより迅速かつ正確に特定するため、「Even Try On」をご用意しました。
「Even Try On」アプリは、ユーザーの顔の特徴をもとに3Dモデルを作成するために設計されています。Even G2のフレームのフィット感、装着時の快適さ、レンズ表示に問題があり、アプリが生成した顔の3Dデータを共有していただける場合、Even Realitiesはお客様固有の顔の輪郭に基づいて詳細な原因分析を行えます。
これにより、違和感の原因をすばやく特定し、最適な解決策をご案内できます。
顔データの共有に同意いただける場合は、以下の手順に従ってください。
準備
- システム要件:現在、本アプリはiPhone X以降、またはiOS 14以降を搭載した端末にのみ対応しています。Android版はまだ提供していません。
- インストール方法:AppleのTestFlightからインストールしてください。
- 注:スマートフォンにTestFlightがインストールされていない場合は、先にTestFlightアプリをダウンロードしてください。
- 専用リンク(https://testflight.apple.com/join/dDdkxTPh)を開き、画面の案内に従ってインストールと起動を完了してください。
プライバシーとデータ保護に関する取り組み
当社は、お客様のデータの安全性を非常に重視しています。
- 「Even Try On」アプリは、インターネット接続やBluetooth接続なしで単独で使用できます。
- 生成される3Dデータは暗号化され、ローカルデバイス上にのみ保存されます。当社がネットワークサーバーへアップロードまたは保存することはありません。
- 顔の3DデータをEven Realitiesと共有するかどうかは、すべてお客様ご自身で決定できます。
- お客様から任意でご提供いただいた顔の3Dデータは、メガネのフィット感と快適性の評価にのみ使用します。ほかの目的で利用したり、第三者と共有したりすることはありません。
3Dデータを保存する
ステップ1:データの保存先を選択する
a. アプリを開き、画面の[Save to …]をタップして、データファイルを保存するフォルダを選択します。既定の[TryOn]フォルダを選択して問題ありません。
b. 保存先を選択したら、画面右上の青い[開く]をタップして確定します。
ステップ2:顔の3Dデータを収集する
顔の3Dデータを正しく分析するには、6組の顔データをすべて収集する必要があります。次の角度から順番にスキャンしてください。
1. メガネを外した状態の正面:両目と鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なっていることを確認します。
2. メガネを外した状態の左側面:鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なり、耳全体が見えており、髪で隠れていないことを確認します。
3. メガネを外した状態の右側面:鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なり、耳全体が見えており、髪で隠れていないことを確認します。
注:お手元にほかのメガネがある場合は、装着テストに使用することもできます。
4. メガネをかけた状態の正面:両目と鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なっていることを確認します。
5. メガネをかけた状態の左側面:鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なり、耳全体が見えており、髪で隠れていないことを確認します。
6. メガネをかけた状態の右側面:鼻の3Dモデルが顔に隙間なく重なり、耳全体が見えており、髪で隠れていないことを確認します。
ステップ3:3Dデータを共有する
a. スキャンが完了したら、端末の[ファイル]アプリを開き、保存された6つの「.zip」ファイルを探します。
b. 6つの「.zip」ファイルを選択し、メールに添付して当社の公式サポート窓口へ送信します。